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定期カウンセリング7月

月に一度の定期カウンセリングです。
 
この一ヶ月間で起こったことを文書で提出し、今日のカウンセリング項目を先生に検討して頂いた。
 
・ムラサキの紐のインナーチャイルド
・DVの21歳のチャイルド(解離性同一性障害の疑い?)
・いじめのきっかけと思われるフラバ
・ATMおやじの記憶障害
 
以上4件の中から今回は、「ムラサキの紐のインナーチャイルド」について取り組むことになった。
 
私的には、このセルフワークでチャイルドを救出 出来ていたので、少し意外だった。
 
先生は、このワークの中で、私が母親を攻撃しなかったことに注目したようだ。
 
私が母親のこころ部分を感じ取ったことが、その行動になったのでは?と分析した。
 
あなたの母親があなたにした異常な虐待行為は、氷山の一角であり、
 
母親自身も心を病んでいたのではないかと気づくことで、あなた自身の気持ちが楽になるのです。
(虐待行為を許せと言う意味ではありません。)
 
ここでワークに入る前に、母親の生い立ちや、結婚のいきさつ、私が生まれた時の状況などを
 
私が知っている範囲で、全て先生にお話しした。(ワーク前の準備運動として、私自身の復習を含む)
 
 
『首を絞めようとした母親との対決』のワーク
 
先生が母親役で、紐をもって私の首を絞める真似をする。
 
「おまえなんか産むんじゃなかった。」
 
「死んでしまえばいい。」
 
「おまえを産んだことで、私の人生は全てくるってしまった。」
 
「おまえがいなければ、私は自由を手にすることができる。」
 
私の中にインナーチャイルドが現れるまで、何度かその言葉が繰り返された。
 
首のまわりの違和感とともに、チャイルドはあらわれた。
 
「おかあさん 私を殺しても、決して自由なんかになれないよ。」
 
「きっと今まで以上に苦しむことになるよ。」
 
母親の手から紐を奪い取り、
 
「おかあさんは私をモノとしか見ていないんだね。」
 
「これがお母さんの愛情表現なの?私は悲しい。」
 
ここでワークは終了。
 
涙も出たが、わりと冷静でいられた。明らかに今までとは違っていた。
 
先生は、ワークの中で私が言った言葉に「ドキッ」としたそうだ。
 
トラウマだった物への考え方や、とらえ方が変わったと言うことらしい。
 
 
今回のカウンセリングは再度母親に関するものになってしまったが、
 
先生としては、念には念を入れて、徹底的にダメ押ししたかったようです。
 
次回は、8月17日  内容は未定です。
 
 
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comment

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No title

だんだん進歩してきていますね。
あせらずに、いきましょうね。

No title

お疲れ様です。
先生との信頼関係が成り立っているからこそ、
ワークに取り組めるんですね。
かすみさんと先生の努力にポチ!

No title

かすみさん。

>これがお母さんの愛情表現なの?私は悲しい。
お母さんと対決することによって、かすみさんの心的世界がそれまでとは違った、広い視野の世界に出たんですね。
お母さんへの恐怖心が取り除かれたことと、かすみさんの母親として流れた歳月が、母と娘の関係を、本来それがもっている正当な位置につかせることができるようになったのでは。
当時のお母さん自身の苦しみ、何かを取り違えることで心を病んでしまったのでしょうか。心の「苦しみ」を苦しみとして、あるいは心の「痛み」を痛みとして、ごまかさずにストレートに捉える姿勢がお母さんにあったら、と思いました。子の親への、あるいは親の子への愛情、すべての生き物にひとしく流れているでしょうからね。

かすみさんのストレートにものごとを捉える姿勢は、きっとかすみさんを遠いところまで連れて行ってくれますよ。
この記事を読んで、そんな思いを抱きました。(^^)

No title

西の国さん コメントありがとうございます。
ほんとに少しずつですが、変われているように感じます。

No title

yukaさん コメントありがとうございます。
カウンセリングはいつも2~3時間くらい行ってます。
その中で、先生とのインナーチャイルドワークは、30分
くらいでした。
毎回終了すると、強い疲労感と達成感があります。

No title

hoさん コメントありがとうございます。
母親も何らかの障害を抱えていたのかもしれませんが、
虐待行為に対しては、今でも強い憤りを感じています。
このカウンセリングを終えた後、一つ思うことがありました。
母親がいなければ、私はこの世に存在できなかった。
でも、産んでくれたことには、少しも感謝の気持ちがわかない。
とても複雑な気持ちがしています。

No title

「私は悲しい」というひとことが、とっても大事で重く
感じました。そう言えたことは、ほかのことばたちとは
質が違う、前進したことばのような気がして・・・
かすみさんの「悲しさ」の、ほんの一部でも、判れる自分で
ありたいです。

No title

うらるさん コメントありがとうございます。
先生も自分も少し驚きのあった言葉でした。
そう言えた自分(チャイルド)を大切にしてあげたいと思います。
プロフィール

かすみ

Author:かすみ
ヤフブロから引っ越してきました。

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