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ついに来たか

昼間いきなり監禁男のフラッシュバックに襲われました。

その後、パニック発作が来て、1時間くらい呼吸困難で、

動けない状態でした。

こんな時は「薬があったらいいな」と思いながら、

条件反射制御法を必死で唱えていました。

フラバでは、記憶が曖昧だったところも鮮明に再生されて、

よりリアルに再体験することになってしまいました。

監禁男の郷里の駅の情景や、気温、自分が来ていた服など、

克明に思い出してしまいました。

それに、監禁男に腕を強くつかまれた痛みが身体反応として表れました。

「ついに監禁男との決戦の時が来た!」

そんな気持ちにさせられました。

避けては通れない道です。

逃げるつもりはありません。

打ち負かして、次の闘いに進むつもりです。

何を考えているのか

よくいくスーパーで、ここのところ連続して父親と遭遇している。

大抵は午前中に行くようにしているのだが、時間はまちまちだった。

それなのにいつも同じ通路ですれ違う。

私は前を見て何の動揺もなく歩いていく。

父親は必ず下を見ている。

だが、私の存在には気付いている気がした。

自分から声をかけられないので、私に声をかけさせようとしているのだろう。

なんて卑怯な。なんてみすぼらしい姿だろう。

自分の犯した罪を自覚しているなら、そんな態度は不遜極まりない。

いつまでも下を向いていればいいと思った。

銀行で

朝から雨が降っていたけど、いろいろと用事があって外出した。

銀行に振り込みに行ったら、正面から父親が歩いてきた。

私は胸を張り堂々とその横を歩いていた。

父親は伏し目がちに私の方を見ようとしなかった。

「関係ない人なんだから、挨拶の必要もないし、逃げる必要もない。」

通り過ぎた後、笑いがこみ上げてきた。

うれしかった。

「やっと私の世界を手に入れた。」

そんな気持ちになった。

私があの人たち(両親)に怯えるんじゃなくて、あの人たちが逃げ回る番だ。

私が受けた苦しみのほんの一部であっても、

あなたたちは耐えられないでしょうね。


定着したかな

先月末に父親のことがスッキリ片付いたと感じてから

そろそろ1ヶ月が経つ。

先週今週とスーパーで何度か父親を見かけたが、

他の買い物客と同じ感じで見ることが出来た。

父親に関しては、ほぼ問題がなくなったと感じている。

それとは別の疑問がわいてきた。

これだけ頻繁に店で会っているのに、父親が話しかけてこないこと。

これは父親自身、自分の犯した罪の重さを感じていて、

私に近づけないのではないか。

母親の小間使いとして買い物に来ている父親を見て、

哀れに思った。

自業自得だ。

父親と超接近遭遇

いつものドラックストアで買い物を終えて、

商品を袋に詰めていた時、すぐ隣にあいつ(父親)がいることに気付いた。

距離は1mも離れていない、超接近遭遇だった。

すぐ頭から指令が出た。

「大丈夫。落ち着いて、マイペース。あいつは関係ない他人。」

その後何事もなく店を出て帰宅した。

帰宅後も発作などはなく、平静だった。

自分でもその冷静さに驚いた。

カウンセリングの時指摘された通り、あの夢は両親との決別を

意味していたのかもしれないなと思った。

また少しだけ、前に進めた気がした。

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かすみ

Author:かすみ
ヤフブロから引っ越してきました。

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