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負の言葉

長女が勤務先のドラックストアで、お客から除菌を求められ、怒っていた。
レジで除菌シートを渡され手を拭くように要求されたらしい。
「あのお客、頭がおかしい。精神異常じゃないのか。」
と愚痴をこぼしていた。
コロナ禍で、世の中はこんな言葉ばかりが渦巻いている。
パチンコやBBQを我慢できない人たち。
「暇でやることがないから。」
「家にばかりいると、ストレスがたまる。」
自分勝手なわがままな言葉を平然と口にする。
何故こんなことが起こるのか、私には理解できない。
何故自分の事しか考えないのか、他人を傷つけても
平気でいられるのかが、理解できない。
負の言葉が充満していて、息ができなくなってしまいそうだ。
世の中が災厄に見舞われ、危機が迫ってくると。
人はまず自分自身を守ろうとする。
それが「負の言葉」がたくさん生まれる原因だ。
人がたくさん死んでいるのに、お医者さんたちが、
必死で頑張っているのに、自分の事ばかり心配している。
そして、そんな人たちは弱いものをいじめて、憂さを晴らそうとする。
そんな空気が充満しはじめている。

もうやめよう。
誰かのせいにするのは。
そして、使う言葉を変えよう。
前向きで、明るに言葉に。
空気を入れ替えて、不安を吹き飛ばそう。

1週間がんばったから

先週1週間はメンタル的にも、身体的にも
しんどい1週間でした。
過去のフラバや悪夢がたくさん出ました。
一昨日の夜の悪夢は最悪でした。
両親や親族、DV元旦那、いじめ加害者etc
大勢の手が私の首を絞めてきました。
「おまえがいるから問題が起こる。」
「おまえがいなくなれば、平和な日々が戻ってくる。」
「はやく死ね。」
後で旦那に聞いたら、ひどくうなされてたと言ってました。
1週間頑張ったご褒美に、ドライブに連れて行ってもらいました。
DSC_0127.jpg
浜名湖の海浜公園に行って、海を見てきました。
青い空と、海に癒されてきました。
周りには同じように散策に来ている人たちが、ちらほら見えました。
風も心地よくて、とても開放的で気持ちいい空間を満喫できました。
ステイホームと言われても、限界があると思います。
3密を避けて、工夫して気分転換したいと思います。

コロナストレス

コロナウィルスの騒動でマスクなどの買い占めが
あったころ、ドラックストアで怖い思いをしました。
とりあえずマスクを一袋買っておこうとマスク売り場の
人ごみに近づいた時、後ろから来た男性に邪魔だと
無理やりどかされ、倒れそうになってしまい、
恐怖に固まってしまいました。
その時から、コロナウィルスに関するストレスが
強まった気がします。
長女(ドラックストア勤務)が仕事から帰るたび、
品物が入ってこないことや、お客のクレームなどについて、
愚痴をこぼすようになりました。
また、働きに出ている旦那と長女の感染リスクについても、
聞かされるようになりました。
すると、「家の中にいる私がコロナに感染したり、感染のリスクを
家の中に持ち込んでは絶対いけない。」という呪縛が
私の心に根付いてしまい、家じゅうのドアノブを毎日拭き、
掃除は以前より念入りにしました。
そんなプレッシャーの日々が続き、発作や、胃痛、悪夢などに
襲われる様になってしまいました。
入浴中に発作が出て、溺れそうになったり、胃痛で
吐き気がしたりメンタルは最低でした。
ところがチビ太教祖様の夢のお告げの後から、
「今まで通り普通にしていれば、コロナに感染なんかしない。」
「もっと手を抜いてリラックスしよう。」そんな気持ちになることができました。
今日も外食はやめて、何か作ろうと思っていたのですが、旦那が、
「店と時間をを選べば、感染なんかしない。今日は休んで。」と言ってくれて、
夕食は外に出ました。
車の窓から見た、満開の桜がとてもきれいでした。
その美しさが、コロナの呪いをさらに打ち消してくれました。
まだ感染の怖さがすっかりなくなったわけではありませんが、
チビ太と、旦那のおかげで、過剰に反応することは
なくなった気がします。
これで、発作や胃痛がなくなってくれればうれしいと思います。

言うことにした

鍼灸院での事。
先週の治療ご会計を待っている時、
玄関の靴脱ぎのところで、文句を言っている
おばあちゃんがいた。
毎週同じ時間帯の治療になるので、顔は知っていたが
話したことはなかった。
そのおばあちゃんが私の方を見ながら、
「人の靴をいじるなんて、嫌な人ですよね。」と
後から来たおばちゃんたちに話していた。
そのおばあちゃんたちも私の方を見ながら、
「ほんとだねー。」と非難の目を向けてきた。
その時は何を言ってるんだろうと無視をしていたのだが、
今週も同じことを言われたので、そのおばあちゃんの
所に行って、「私は何もしていませんよ。」と話した。
おばあちゃんは「もういいです!」と怒って帰ってしまいました。
心臓はバクバク音をたててなっていた。
言ってやった。
いままで「自分ではない。」と言ってこなかった。
言えなかった。
今日は絶対言わなきゃ。と自分を奮い立たせて、
言ってやった。
人生で初めて言えた。
いい気分ではなかった。
でも言えた。
受け付けの女性に、「先週もそうだったんです。」
「せっかく治療していただいて、気持ちよく帰れるところ
だったのに、これでは台無しです。」と話した。
帰宅すると、親しらずを抜歯して麻酔が切れて痛いと
ぶつぶつ言っていた長女に、
「仕事を休むのかどうするのかそんなこと自分で決めなさい!」
と怒鳴ってしまった。
ついでにこれまでにたまっていた文句を一気に吐き出した。
「心の病を必死に克服しようと頑張っている人間を、
気違い扱いしたり、犯罪者扱いして、罵倒するのは悪いことだよね。」
長女が「誰の事?」と言うので、
「あんたと彼氏のことだよ!」と言ってやった。
長女たちに言っても、無駄だと思うけど、
自分的にはかなりスッキリできた。
これからも「言ってやる」のだ。

少しづつ

今週の23,24日(日曜日、月曜日)はよく晴れて
気持ちの良い日になりました。
居間のカーテンを全部開けて、お日様を部屋の中に
入れました。
居間にはチビ太の祭壇があり、いっぱい太陽を浴びてもらいました。
亡くなる前半月程は良いお天気の日がなく大好きな日向ぼっこが
出来なかったから、少しは喜んでもらえたと思います。
23日には次女が家に来たので、お線香をあげてもらいました。
それから次女はパソコンに保存してあったチビ太の写真を
自分で用意したUSBにコピーしてました。
23,24日は珍しく旦那が連休で不用品の処分や、
洗面台の修理など、懸案だった仕事を片付けてくれて、
すっきりしました。
週初めはいい出だしでよかったのですが、昨日突然過呼吸の
発作が出てしまいました。
苦しくて臥せっている時、
「こんな時いつもチビ太がそばにいてくれたなー。」
「でも、もういないんだ。」
寂しい気持ちがしました。
胸が痛みましたが、涙は出ませんでした。
こんな気持ちを感じたのは人生初かもしれません。
きっとこれからもこんな小さな出来事が積み重なっていって、
チビ太とのお別れを確認していくんだと感じました。
私は今まで身近な人たちの臨終に接しても、
涙を流したことがありません。
悲しくなったこともありません。
幼少期からの虐待が影響しているのだと思います。
泣けば、さらにひどい仕打ちを受けてきました。
涙を見せることは絶対にしてはいけないことだと、
強力に刷り込まれてきました。
でも、今回のチビ太のことは少し様子が違っています。
思いっきり悲しんで、涙を好きなだけ流せるのではないかと
思っています。
まだ少し時間がかかりそうです。
プロフィール

かすみ

Author:かすみ
ヤフブロから引っ越してきました。

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